生理痛を解消するために生活習慣を見直しましょう

若い頃はあまり感じていなかったのですが、30代後半になると

何故かイライラしたり、感情が抑えられず家族に八つ当たりをしたり、

何もかも上手くいかないと落ち込んでみたりと、自分でPMSだとわかるまで

大変な日々を 過ごしていました。

 

この病気は、自分だけでなく、一緒に生活をする家族や職場の同僚など

周りにも不快な思いをさせてしまうため、なんとか解消する方法がないかと

模索しました。

 

病院受診も考えましたが、恥ずかしい気持ちがあり、セルフケアを心がけてみました。

 

PMSとは生理前症候群といい、生理の1週間から10日くらいから見られる症状で、

むくみや腹痛、吐き気の他にイライラやうつ症状が出ることがあります。

 

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあり、この2つのバランスが

崩れると、個人差はありますが、PMSのような症状が起こるのです。

 

また生理が始まると激しい生理痛に悩まされました。これでは生活にも支障が

出るため、生活習慣の改善から取り組むことにしました。

 

まず、生理が近づくと骨盤が開いてくるのですが、開きが悪いと甘い物を欲し、

骨盤を緩めようとします。

 

骨盤をしっかり開くように骨盤体操をしたり、冷たい物を避け冷えないように

気をつけました。

 

また、食生活の改善として、肉の食べ過ぎや砂糖のとり過ぎに注意しました。

 

これらを過剰に摂取すると血液が汚れ、酸性になってしまうため、病気の原因と

なってしまうのです。

 

またストレスを溜めると血管が収縮したり、イライラの原因になるため、

自分の趣味を広げたりして溜め込まないように意識してみました。

 

帰宅後は、生理痛やPMSに効果のあるマッサージオイルで、セルフケアをしました。

 

数ヶ月続けたところ、PMSも生理痛も緩和され、徐々にイライラすることも

解消されました。

 

薬に頼りすぎず、まずは自分の生活習慣を見直すことが大切だと感じました。

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