17歳で水疱瘡

普通、流行り病は子供の頃にかかるものですが、

私は水疱瘡に17歳の時に罹りました。

 

大人になればなるほど症状が重くなると聞いたとおり、

高熱が出て、水疱瘡は体中に出来て悲惨な姿になりました。

 

腕や足、胴体はもちろん耳の穴付近や顔まで出来て驚きました。

(もちろん家族も驚いてかなり心配していました。)

 

まず熱が出てその翌日くらいから水疱瘡ができ始めました。

 

すぐに病院へ行き、病院で塗り薬と飲み薬を処方されました。

 

約1週間ほど寝込みましたが、その時は真夏でちょうど学校は夏休みに

入っていたのだけが救いでした。

 

水疱瘡はとてもかゆいのですが、かきむしると皮が破れ水が出てきます。

 

その感触がなんとも気持ち悪かったのを覚えています。

 

しかも夏で熱もあり、汗もたくさんかいたので余計に不快でした。

 

1週間くらいからやっと治り始めましたが、長い間少し跡が残りました。

 

私はあまり流行り病に罹りにくい体質だったのか、風疹もかかった事がありません。

 

私の母は私が風疹に罹っていない事を心配して15歳頃に予防接種を

受けるようにしてくれていたのですが、水疱瘡については忘れていたため、

予防接種を受けていませんでした。

 

成長してから罹ると本当に症状が重いです。もし、お子さんが罹らないままでしたら、

予防接種をおすすめします。

 

 

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