行ってびっくり緊急入院

10年くらい前になりますが、すごくインフルエンザの流行った2月の頃の

話です。

 

会う人会う人、とにかく風邪気味の人が多く、マスクを装着して仕事を

していました。

 

うがいや手洗いもしっかりして、少し風邪気味かなと思ったときは、

風邪薬を飲んだりして過ごしていました。

 

少し咳が出始めていたので、のどぬーるスプレーなどをしていましたが、

なかなか止まらなくて、約2週間くらい過ぎた頃、咳の出る回数が増えて

夜になると咳き込んで目が覚めることも増えてきました。

 

そのうち起床時咳き込んで、吐き気まで襲ってきてしまいました。

 

ここまで来たら、少し心配になって近くの外科系の病院へ行く事に

しました。

 

咳止めの点滴で終わりだろうと思い、問診を受けていたらレントゲンを

撮らしてくださいと言われ、疑問のままレントゲンを撮りました。

 

すると、また先生に呼ばれてCTを撮りましょうと一言。

 

何が何だかわからないままCTにての撮影。

 

レントゲン室の先生に呼ばれて「今日は帰らせることはできません。

入院ですね。」との一言。

 

CT画像を見ると肺が真っ白。

 

輪郭も見えないくらいで、急性の肺炎との事。

 

咳が出るはずでした。ただし熱もでないし、体はまだ動くのですが

「とにかく帰れません」の一点張り。

 

しょうがないのでもう一度だけ帰って支度をしてくるのでとの約束をして、

家に帰り再び病院へ。

 

点滴をするわ、ネブライザーをするわで約3週間、やっと咳は

止まってきたのですが、まだ肺は白いので抗生物質をまた点滴。

 

結局、仕事もあるので1ヶ月で退院させてもらいました。

 

体力と呼吸する事の苦しさを取り戻すのに約1ヶ月かかりました。

 

咳は1ヶ月半くらいでだいぶ止まりました。

 

反省点としては、早く病院へ行った方が良かったかもしれませんが、

先生にも言われた「しょうがなく、こんなこともありますよ」との一言のように

注意していてもどうしようもない病気もある事がよくわかりました。

 

 

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