夫が胃がんになりました

私の夫が胃がんになったのは、31歳の時です。

 

そんなに若くしてがんになる人は少ないというイメージで、

特に心配もしていなかったのですが、胃の不調で以前から

病院にかかっていました。

 

その時には胃炎だったり胃潰瘍と言われていて、胃カメラを

していてもがんはわかりませんでした。

 

しかし、徐々に進行していき、再度胃カメラをとって細胞を検査に

出したところ、胃がんだということがわかりました。

 

初期だと言われていて大きな病院を受診して、手術前の検査を

したところ、初期ではない進行がんだということでした。

 

若いですし、進行も早いタイプの癌だったので、すぐに入院手続きになり、

がんと判明してから半月後には手術という流れになりました。

 

夫の場合はがん細胞を摘出して、周辺のリンパ節も摘出しました。

 

胃を5分の4摘出した形になります。

 

最初は食事をしてもすぐに気持ち悪くなったりして
あまり進みませんでしたが、徐々に食べられるようになり、仕事にも復帰できました。

 

今は手術後3年が経過していますが、再発もなく、5年経過して再発がなかったら、

一応治ったということだそうで、家族で何事もなくその日を迎えられることを期待しています。

今も検診には3ヶ月に1度通っています。

 

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