股関節の事を考えたらお風呂は広い方がいいのに

東京都の舛添知事は,一連の政治資金不正流用疑惑で責任を

取り辞任するという事です。

 

以前から気になってしょうがなかったのは、舛添さんは、股関節の手術を

以前していたので、人工関節を入れている訳です。

 

一番厄介なのは風呂で、ユニットバスに入ると中が狭い場合が

多く足が完全に伸びないので、どうしても股関節に負担がかかります。

 

実際、自分も手術まではいかなかったものの、股関節を

痛めた事があるので、舛添さんの言いたい気持ちがよく理解出来ます。

 

確かに年齢の事と、股関節の事を考えたら大浴場の方がいいに決まっているのです。

 

今回は、政治資金不正流用疑惑での辞任なので、股関節の事を

考えたら「かわいそう」な気もします。

 

とはいえ、湯河原の別荘は浴場が広いのか?と思うと私も一度

入ってみたくなりますが、湯河原というと温泉街ですね。

 

高い温度で週末に湯河原の温泉に入っていたのですね?

 

自分としても例えば、私が知事になって毎週土日に日光の湯元の別荘に

行くのと同じでしょ?と言いたいです。

 

少なくても、ユニットバスでは股関節に負担が大きいのはいうまでもありません。

 

舛添さんが「辞任願」を提出されたので残念に思いますが、股関節の事を

考えたら逆に今、知事を辞めて良かった、と思います。

 

 

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