歯がしみる病気、知覚過敏!発症から完治までの体験談

歯の病気、知覚過敏を4年前に発症しました。

 

きっかけは磨き方の間違いにありました。

 

正しいブラッシングは、適量の歯磨き粉を付けて、優しくマッサージする

やり方です。

 

そのほうが大事な歯のエナメル質を傷付けることなく、汚れも落ちます。

 

エナメル質の役割は、歯の保護です。

 

熱いもの、冷たいものを食べても刺激を感じないように守ってくれるんですよ。

 

しかし、エナメル質に傷がつくと、簡単にしみるようになるんです。

 

小さい頃私は、歯磨きを敬遠して、いくつもの虫歯を作ってしまったんですね。

 

治療によって完治させましたが、また出来てしまうのではと不安で、

過剰なブラッシングをしてしまったんです。

 

歯ブラシは78円で手に入るような毛先の固い山形のものを

使用していました。

 

ビトイーンの歯ブラシです。

 

歯磨き粉は顆粒で汚れを落とすクリアクリーンを2度も3度も

付けてゴシゴシ磨いていました。

 

歯磨きは昼と夜の2回、30分もかけて毎日やっていました。

 

これを1年以上続けていたら、冷たいお水で口をゆすいだときに

しみるようになりました。

 

また虫歯かな?って思ったんですが、食べ物のときは問題なかったので

不思議に思います。

 

調べると、知覚過敏の可能性が高い。

 

知覚過敏と虫歯の違うところは、痛む時間です。

 

ずーっと痛い虫歯とは違い、知覚過敏は歯にものが触れたときに

限定されるんですね。

 

それ以来私は、歯磨きに関することをすべて見直しました。

 

歯磨き粉は、知覚過敏専用のシュミテクト、歯ブラシは毛先が

超柔らかいものに変えました。

 

歯磨きは、夜だけにして、時間も10分以内にします。

 

それ以外の時間帯で食事をして歯が汚れたときは、お茶で口を

すすぎます。

 

殺菌作用があるので、虫歯になりにくいのです。

 

歯磨き粉は適量を1回だけ使用します。

 

絶対にゴシゴシこすらずに優しく磨きます。

 

最初はしみて辛かったけど、1ヶ月続けたら、良くなりました。

 

今も知覚過敏再発防止のために、この方法を続けています。

 

 

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