何度も繰り返す「びらん性胃炎」

学生の頃から胃カメラの経験がある私ですが、大人になっても

相変わらず胃弱は改善されません。

 

 

過去に何度か胃の検査をした結果、一度だけポリープが見つかった以外は、
全て「びらん性胃炎」と診断されてきました。

 

 

この「びらん性胃炎」とはどのような状態かと言いますと、
胃の粘膜がただれてしまい、表面が少しえぐれていることをいいます。

 

胃カメラの画像を見ると、胃の表面が波打っている感じです。

 

 

そして、この結果を聞くたびに、胃潰瘍や胃がんではないことにホッとするのですが、
一歩進むと胃潰瘍になる恐れがある、決して安心しきれない病気であることは間違いありません・・。

 

 

そんな私が経験した「びらん性胃炎」の症状の中で一番辛かった状態は、

1日中ムカムカする「胸やけ」です。

 

そのため、お腹が空いて鳴っているにもかかわらず、食事を全く

食べる気持ちになれない時期がありました。

 

 

そして、最近もこの症状に襲われたのですが、
またいつもの胃炎かと勝手に判断して、ガスターを飲み続けていたのです。

 

しかし、あまり改善されていないことが心配になり、ついに胃カメラで検査を実行したのです。

 

 

その結果、予想通り「びらん性胃炎」でした。
検査の後は、何故が胃の不快感を感じることが少なくなったため、
ガスターだけを処方されて診察は終了となったのです。

 

 

胃の病気というものは、やはりストレスや暴飲暴食が大きな原因に

なるものです。

 

私の場合も、その時期は大きなストレスを抱えていたので、
それも胃を悪化させることに結びついてしまったのかもしれません。

 

そして、お酒飲まない、タバコ吸わない、コーヒー飲まない・・・
このような状態を問診した先生から、「何かストレスある?」と、こう真っ先に

聞かれたのでした。

 

 

現在のようなストレス社会で生活する中で、

ストレスを溜めないようにすることは、なかなか難しい部分もあります。

 

そのため、胃酸の分泌を抑える「ガスター」や、
吐き気を止めてくれる「ガスモチン」などのお薬を服用して治すことは大切ですが、
溜まっていくストレスを何かで発散することが、実は一番大切な

治療方法なのかもしれませんね。

 

 

 

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